マネックスFXなら指標スキャルに活用できる!
マネックスFXを指標スキャルに使う場合の最大のポイントは、ニュースの早さこれにつきます。もちろん経済指標ニュースは取引き画面で確認もできますが、このニュースはメール配信も行ってくれます。携帯で受け取ることもでき、他の業者のニュースに比べて早いのが特徴です。
注目度の高い、雇用統計などの相場が確実に動く指標を狙う場合はスピードが重要です。動いてから、動いたほうに張る、あるいはリバウンドを狙う場合はさほど問題ではありませんが、本来の根本的な意味での指標狙いの取引きには、情報のスピードはもっとも重要な要素です。
あたりまえですが、素早く情報を得る事ができると、指標時の相場への参入のタイミングを早めることができます。初動参入が可能になると、指標スキャルの幅が拡がることは確実です。もちろん結果だけでなく、予測とのズレも配信してくれますので瞬時に判断可能になっています。
それじゃマネックスFXのシステムは指標スキャルに向いてる?
結論からいうと、そこそこ向いています。マネックスFXはストリーミング注文における約定率が98.31%と非常に優秀です。ストリーミング注文とは、リアルタイムで表示されているレートで注文するということです、一方成行き注文は、業者に注文が届いた時点で注文が成立するという注文方式です。ですから、指標時などの場合には、タイムラグがない分スリップが少なく、成行よりもストリーミングの方が有利になります。
実際にはストリーミング注文より、成行注文の方が約定率が高い方が多いのですが、マネックスFXでは成行注文の必要がないため、PC取引きでは、ブラウザ版、マネックスJoo共に、成行注文機能がありません。
ですが、スプレッドが広いため、スキャルが難しいのがこの業者の欠点です。ちょっと多目の利幅を狙わなければいけなくなるため、難易度が上がります。ですが、注文がささらないわけではありませんから、低スプ業者にありがちな約定拒否される、スプレッドが異常に拡大する業者に比べれば向いているといえるでしょう。
でも指標スキャルに向いた通貨ペアが少なすぎ……
確かに、マネックスFXの取り扱い通貨ペアは、クロス円を中心とした12種類です。12種類しかないのに、ちょっとセレクトの基準が意味不明な香港ドル/円の取引きが可能になっています。個人的には、こんなクロス円よりもドルストレートをもうちょっと増やしてくれたほう指標スキャルでは便利なんですが……。
もっとも、極端に言えば、経済ニュースを取得するためだけに、マネックスFXを使用しても全く問題ありません。指標スキャルに自分が狙う通貨ペアがない場合は、他の業者で取引きすれば言いだけの話ですからね。